「では、メインの宍戸さんに!」 「おい鳳!俺の分はもう終わりなのかよ!!」 試合の間に間に6 「宍戸なぁ・・・・」 「んー・・・・」 「・・・・・・・」 「・・・・・・・」 「・・・・・(え?ないの?)」 「・・な・・・なんつーか、こう、純粋で単純なトコじゃねぇか?」 「ぶっ、、、純粋って何だよ」 「いや、だから良い意味にしろ悪い意味にしろ?」 「あー、なんか氷帝にあんまいない感じっちゅーかなぁ・・・」 「お前らばかにしてんのか?」 「いやっ、その、・・せ、せやかてあんまり居ないんやで?き、貴重やん!」 「・・・・・・」 「そーだぞ宍戸―。戦国無双だぞー。」 「・・・えっ。戦国無双?(ドキドキ)」 宍戸は明らかに嬉しそうな顔になった。 ・・何を思い浮かべたのか明白ではあるが。 岳人はケケ、と笑った。 「・・・うんうん。そーゆうところやで、宍戸」 「えっ?なに?(戦国無双かぁ・・・)」 → 宍戸 ・外見がいい ・テニスがうまい ・純粋単純(=戦国無双) モドル