「では次は忍足せんぱいです!!」



































試合の間に間に4




































「・・・・・・」



「・・・・・・」




「・・・・・・(どきどき)」













ふと 岳人が無言で席を立ち、ホワイトボードに書き込んだ。























・関西弁


























「・・・」


「・・・」


「・・・・・・・・・」





















すると宍戸も





























・メガネ












































「まて!!!悪口やろコレ!!」



「ちげーよ。モテ要素だよ。なぁ?岳人」

「おう」





ニヤニヤ笑う二人の間に寝ていたはずのジローが立っていて、

ホワイトボードに書き込んだ。































・笑顔











































・・・・・・・・・


































「ぎゃははははははは!!!」


「んな、何だよジロー笑顔って!!!!」


「ひゃひゃひゃ、あ、ありえねぇっ」








「・・・・・っ」



初めて褒められたはずの忍足も、恥ずかしいのか顔を赤くしている。









「えー?だって忍足っていつも笑ってるじゃん」





「ひゃはは!ならコレだよ」










岳人はジローの書いた文字につけたした。





























・キモイ笑顔




































「ぎゃはははははは!!」

「ぴったしー!!」


「せやから悪口やんけ!!!」





「でもさー、知らないおんなのこにもーにこにこしてるのってえらいよねぇー」



「それは『愛想がいい』ってことだろ。」



「・・じゃぁそれにしとっか(ヒィヒィ)」














「ムキー!」
































忍足
・外見がいい
・テニスがうまい
・関西弁
・めがね
・キモ 愛想がいい








モドル