「てかコレ途中で部長とかが呼びに来たらどうすんスか?」
「だいじょーブ!そのへんも抜かりないから〜」
「?・・・ぶ ぶちょ! アンタまで何してんスか!?」
「・・・何も、言うな。越前、桃城。」
「さーいよいよ始まるゼ! キモ★ワード試し!!」
部長なのに・・・・
部長なのに、 なぁ?
肝試し
|恐怖
「ではまず1番手は・・・・菊丸きゅんです!」
「うえ―――――――――――!?
にゃ、にゃにゃにゃにゃんで っ!」
「36ペアーで仲良しさんだから、
一番不二の部屋に行ってもなちゅらるじゃないですか。」
「・・・ちょ・・・・えー!? や、やだよぅ俺―
・・・・ふぇーん桃ぉー
「黙れ
「ひ・・・・」
「さー子猫チャン、カードを引き給え。」
「びみゃぁぁぁぁ・・・・・・コレーッ!」
千石
「・・・・千石?」
「るああああきぃ っかーど!」
びく!「 ら らっきーかーど・・・?」
「このカードを引いたアナタは ラッキー!です。」
「にゃ・・・にゃにが ?」
「このゲームに強制参加の時点で超アンラッキーっすけどね・・・」
「(無視)ラッキーカードをひいたあなたのキモ★ワードは
あなたにまつわる言葉になります。」
「おぉ、それはほんとにラッキーっぽいっすね。」
「さー 今回のワードはー ?
だらららららららららららららららららららららららららららら
ダン! あなたの口癖デース!!」
「今どこでルーレット回したんスか?」
「私の脳内です。」
「え――――――!」
「てことで今回は 猫語 ですね。 ニャ と不二に言わせればOKです!」
「ニャ・・・・・」
「不二が ・・・ ニャ・・・・?」
「なぁ桃、これってほんとにラッキーか・・・?」
「・・・・・・い、いってらっしゃい英二せんぱぁぃ。。神のご加護を」
「はい、もう5分のカウントは始まってマスヨー」
「うっそ!? い いってきまーーす!」
こんこん
「はい?」
ビクッ
「ふ、不二、はいってもいーい?」
「英二? うん。どーぞ。」
ガラリ
「はい、5分スタート!」
「先輩・・・なんでこんなとこにモニターついてんすか??」
「隠しカメラっすよね? テレビ番組みたいだな。」
「全部で5つも・・」
「えー?だって実況できなきゃ意味ないじゃん?」
「いや、そーっすけど それ答えになってないっすよ。」
「ほれほれ。菊丸きゅんどーすんすかねー」
「既に死にそうっすね。英二センパイ」
「俺なんて不二センパイと二人っきりってだけで死にそうになりますよ。」
「どーしたの?英二。まだ集合じゃないよね?」
「う、うん。その・・・不二、えと、なんか持ってきてるかなーって?」
「なんかって?」
「えと、あの ・・・・・ぱじ ゃま と か 」
「 ・・・ぱじゃま? いや、ふつーにジャージだけど」
「あ、そそそっか だよね ・・ふーん」
「・・・・・・?」
「・・・・・・・・・・(や やばい)」
「相当テンパってますねー」
「標準語になってるからな。」
「素ですね。」
「さーて菊丸きゅん、残りは3分40秒」
「・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・英二、なんか用あって来たんじゃないの?」
「あ・・うん・・・・いや、ちょっと遊びにきただけ。」
「そ? ・・ならいけど。なんか顔色悪いし」
「そそそそんなことないよ?」
「ホラ。いつもニャーニャー言ってるのに今日は普通だし」
「!」
「!」
「な!」
「なにーーーーーー!」
「おぉっとこれは菊丸キュン意外な展開!!!!」
「ふむ。わざと猫語を使わないことで、返って不二に言わせるとは・・・」
「口癖であることを有効に利用してますね!」
「・・・・・た、ただいま!・・・にゃー!」
「「「 ! (ンのヤロー)」」」
「いやぁ菊丸きゅん見事でしたねー!さぁ採点を10点満点でどうぞ!」
桃城 7点。 越前 5点。 手塚 6点。
「にゃ!? ひ、低!? にゃんでー!?!」
「挙動不審だった。」
「不自然すぎますよ英二センパイ。」
「菊丸らしくない頭脳プレー。」
「! 手塚ひっどーい!」
「ということで、ナイスクリアーでしたが、
それが返って反感をかってしまいましたね。」
「菊丸 18点。」
「ひにゃぁぁぁー・・・」
まだまだ つづくよ どーしよ
モドル
050903
うっかりナイスプレー菊丸
いつも以上に にゃーにゃー言って皆を余計いらいらさせたらいい。
(((菊丸 コノヤロー)))